越ヶ谷宿で古典にふれよう会

大澤紺屋童子物語

大澤紺屋童子物語

ご挨拶

じょうるりで楽しむ会の第八回目の公演です。

内容は、地域に伝わる民話などを基に物語を創作し、三味線やお囃子を入れて、地元の人が作ったお人形などとプロの演奏家とのコラボを見て頂く公演です。

今回の「大澤紺屋童子物語」は大澤香取神社本殿の北面下段の板壁に紺屋の作業過程が彫られています。是は越谷市の有形文化財です。

越谷にも昔、紺屋が多数あったそうです。

その紺屋の話と葛の葉伝説をいれて創作しました。

キツネ人形、狐面も出てくる面白い構成を考えています。

他にも歌舞伎音楽の解説、鼓や太鼓或いは笛の音色を聞いてください。

最後に、古典義太夫として「乱菊」の演奏があります。

 

どうぞ、子供から大人まで楽しめる盛り沢山の内容となっています。

皆様のご来場を、お待ち申し上げます。

越ヶ谷宿で古典にふれよう会  代表 竹本泉太夫



6月1日 1時と3時の二回公演です。
場所は、越谷大澤香取神社集会所
料金 2000円(但し中学生以下無料です)
080-3016-2255(予約)048-965-8536(予約、FAXも可)
joruri.koshigaya@gmail.com
申し込みフォーム
東部よみうり5月20日紙面

お問合せ

越ヶ谷宿で古典にふれよう会では、年二回程の公演活動を主に、地元の人と交流を深め、楽しく古典文化に触れる機会を設けています。

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